■自立神経失調症

・病院のリハビリテーションではこの病名のつく人がたくさん治療をうけております。その中で上半身の症状を訴える人はほとんど例外なく膏肓のこりがあります。(私はリハビリに数年務めておりました)リハビリでは温めたり、首を引っぱったり、マッサージをしたりするがなかなか根治しない。上半身の症状でも頭や心臓や呼吸に関することになると深刻である。それらには、頭重、頭痛、めまい、肩こり、耳なり、のぼせ、はきけ、冷や汗、さむけ、などの症状が多発するから、自律神経失調症と片づけられ、リハビリで適当にやっておけということになる。 
 これらは膏肓の治療でたくさんの症状が一気によくなることが多い。では、なぜリハビリで膏肓の治療をしないのか。それは膏肓とはツボの名前であり、東洋医学であり、リハビリは西洋医学であるからである。

・ 膏肓とは背中の第四胸椎の高さで肩甲骨の内縁にあるツボである。その治療は肩の近くにある腕の三角筋にある。なぜ背中の肩甲骨の内縁にある膏肓に治療するのではなく、腕にするかといえば、ここではその説明は省略させていただきます。腕にお灸をするメリットはお金をあまり使わずに自分でできるからである。
※私へのアクセスは電話にてお願いします。

・ 世間ではこのような不定愁訴は軽くみられ、なまけもののレッテルをはられる。「医者に診てもらっているのに、こっちにどうしようというのだ」とぐちもこぼせない。このままの人生ではこの先、何の光も見出せない。日本の年間の自殺者で病苦で死ぬ人は1万数千人にのぼる。この自殺者の数をみて、何が医学の発達だろうか。私はこの中の何%かは膏肓をほぐすことによって救われる人もいると思う。ただ、世間の人も本人も膏肓をほぐす効果のすばらしさを知らないだけだ。




【トップ】  【心筋梗塞、脳梗塞等の予防法と術後の再発防止】 【心臓バイパス手術、バルーン治療とその後】
【女性の更年期障害】 【胃の病、便秘、痔】 
【高血圧の治し方】 【女性の不妊症】
 【おしゃべりコーナー】 
【先生紹介】 【案内地図】